技術士(技術士第二次試験)
(最終更新日:2015/03/02)

資格内容

  技術士は、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある資格といわれる。機械部門から衛生、経営、生物工学の部門に至るあらゆる技術部門でコンサルティング・エンジニアとして活躍する。
  また、技術士は、「技術士法」に基づいて行われる国家試験(「技術士第二次試験」)に合格し、登録した人だけに与えられる称号です。国はこの称号を与えることにより 、その人が科学技術に関する高度な応用能力を備えていることを認定することになります。
  なお、技術士および技術士補は、技術者倫理を十分に守って業務を行うよう法律によって課されています。また、公益社団法人日本技術士会で技術士倫理要綱を定めています。

科目

1.基礎科目
(1) 設計・計画に関するもの(設計理論、システム設計、品質管理等)
(2) 情報・論理に関するもの(アルゴリズム、情報ネットワーク等)
(3) 解析に関するもの(力学、電磁気学等)
(4) 材料・化学・バイオに関するもの(材料特性、バイオテクノロジー等)
(5) 環境・エネルギー・技術に関するもの(環境、エネルギー、技術史等) 

2.適正科目(部門選択)
技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性 

3.専門科目(部門選択)
(1)機械部門  (2)船舶・海洋部門  (3)航空・宇宙部門  (4)電気電子部門
(5)化学部門  (6)繊維部門  (7)金属部門  (8)資源工学部門  (9)建設部門
(10)上下水道部門  (11)衛生工学部門(12)農業部門、(13)森林部門
(14)水産部門、(15)経営工学部門  (16)情報工学部門  (17)応用理学部門
(18)生物工学部門  (19)環境部門  (20)原子力・放射線部門  (21)総合技術監理部門

申込受付期間

  平成27年4月6日(月)〜4月27日(月)

筆記試験日

●総合技術監理部門の必須科目
  平成27年7月19日(日)

●総合技術監理部門を除く技術部門(選択科目及び必須科目)、
 総合技術監理部門の選択科目

  平成27年7月20日(月・祝)

口頭試験(筆記試験合格者のみ)

  平成27年11月〜平成28年1月

合格発表

●筆記試験
  平成27年10月

●口頭試験
  平成28年3月

問い合わせ先

文部科学大臣指定試験機関 公益社団法人 日本技術士会  技術士試験センター

〒105−0001  東京都港区虎ノ門4−1−20 田中山ビル
TEL:03−3459−1333(代)
FAX:03−3459−1334

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関連リンク

関西情報技術士会
  例会資料等

公益社団法人 日本技術士会
  技術士の資格概要、試験情報、相談方法、行事案内等

 

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