資格内容
下水道の設計、工事の監督管理及び維持管理については、下水道法及び下水道法施行令により、学歴等に応じた一定の実務経験を有する者に行わせなければならず、事業を実施するにはこのような有資格者を確保する必要がある。
技術検定は有資格者の早期確保などを目的に創設された制度で、合格した場合、下水道法第22条の資格取得について必要とされる実務経験年数を短縮する特例が認められる。
受験資格について制限はなく、だれでも受験できる。
技術検定は有資格者の早期確保などを目的に創設された制度で、合格した場合、下水道法第22条の資格取得について必要とされる実務経験年数を短縮する特例が認められる。
受験資格について制限はなく、だれでも受験できる。
検定区分
3つの検定区分があり、受験者は1つを選ぶ
●第1種技術検定
下水道の計画設計を行う為に必要な技術が問われる
●第2種技術検定
下水道の実施設計および下水道の設置・改築工事の監督管理を行う為に必要な技術が問われる
●第3種技術検定
下水道の維持管理を行う為に必要な技術が問われる
申込受付期間
令和7年6月16日(月)10時00分 〜 7月16日(水)23時59分
試験日
令和7年11月9日(日)
試験地
札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、
福岡市、及び那覇市
福岡市、及び那覇市
試験手数料
●第1種技術検定 12,300 円(税込)
●第2種技術検定 9,200 円(税込)
●第3種技術検定 9,200 円(税込)
合格発表
●第1種技術検定
令和8年2月4日(水)
令和8年2月4日(水)
●第2種・第3種技術検定
令和7年12月17日(水)
令和7年12月17日(水)
問い合わせ先