奈良県十津川村の玉置山頂上付近には、海底火山の噴火により玄武岩質の溶岩が水中で急速冷却された「枕状溶岩」があります。
楕円状や丸太状の岩石が積み重なり、岩石の形状が枕に似ていることから「枕状岩石」と呼ばれているようです。
標高1,000mほどある山が海の底だったと考えると、地殻変動はすごいなと改めて実感しちゃいますね。
山頂に向かう道中には写真のような枕状の岩がいたるところに置いてありました!
奥に進むと玉置神社もあり、神聖な空気を浴びさせていただきました!
玉置神社の奥には杉の巨木群がありましたが、圧倒されすぎて写真を撮り忘れていたことに気づきました。くやしい…。
奈良にお越しの際は、ぜひ玉置山に!
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