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知取気亭主人の四方山話
 

『明けましておめでとうございます』

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2010年1月1日

明けましておめでとうございます。旧年中は“いさぼう”ならびに“四方山話”をご愛顧賜り、誠に有り難うございました。2003年6月にスタートしました“四方山話”も回を重ね、今回で何と339話目になりました。この間、私の天敵である酒の魔力にも負けず、昨年から猛威を振るっている豚インフルエンザもなんのその、落ちてきた知力と記憶力にも必至の思いで抗いながら、何とか7回目の正月を迎えることが出来ました。内容のくだらなさや文章の稚拙さはお許し願うとしても、つくづく「良く続いているものだ」と我ながら感心しているところです。これもひとえに、厳しくも愛情溢れる家族の助言と、毎回赤ペンを入れてくれている頼りになる仲間、そして何と言っても皆様のご愛読・ご声援の賜物と深く感謝しております。改めて厚く御礼申し上げますとともに、本年もご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

さて、今年はどんな年になるのだろうか。寅年にあやかり、猛々しく不況風に立ち向かっていきたいと思う。しかし、一昨年秋頃から吹き始めた世界同時不況の嵐は、一年過ぎた今も日本経済を激しく揺さぶり続け、荒れ狂う風の勢いは一向に衰える気配がない。そんな嵐の真っ只中に船出した鳩山船長率いる我が日本丸は、次々と襲い来る大波に翻弄され、航路を見失いかけているようにも見える。一刻も早くこの不況から脱したいと願っているのだが、どうなることやら……。

先が読めないこんな時こそ、「困ったときの神頼み」ではないけれど、今年の干支である“寅”の逞しいその姿に景気回復の歩みを重ね、多少のお賽銭は惜しまず、「明るい一年になりますように」と“一心に祈る”ことも必要なのかもしれない。加えて、苦しい中でも笑顔を絶やさないことだ。「笑う門には福来る」である。そんな私の大好きな諺を信じて、今年はこれまで以上に大いに笑い、襲い来る不況風を「ワッハッハッ!」と笑い飛ばしてやりたい、と思っている。そうなると物事スタートが肝心だ。年の初めに笑えてこそ、今年一年が明るく朗らかに過ごしていける、というものだ。

そこで四方山話2010年のスタートに当たり、昨年に引き続いて、顔の筋肉を少しでも緩めていただければと、皆さん大好きな親父ギャグ満載の「なぞ掛け問答」を作ってみた。「○○と掛けて、△△と解く、その心は……」というやつだ。お題は正月にちなみ 、目出度い「初日の出」と「福笑い」とした。どこまで笑って頂けるか甚だ不安だが、今年のなぞ掛け問答を、それではご堪能あれ!

 

まずは「初日の出」をご披露しよう。

「初日の出」と掛けて、「布団干し」と解く。
  その心は、「雨の日には見られません」
「初日の出」と掛けて、「東大、京大など難関総合大学の一番偉い人」と解く。
  その心は、「総長(早朝)です」
「初日の出」と掛けて、「アウトドア派」と解く。
  その心は、「都会よりも海と山が人気です」
「初日の出」と掛けて、「合格通知をもらった受験生」と解く。
  その心は、「あがったとたんに“バンザイ”と叫ぶ人もいます」
「初日の出」と掛けて、「福笑い」と解く。
  その心は、「周りが明るくなります」

 

次は、「福笑い」だ。

「福笑い」と掛けて、「女性用露天風呂」と解く。
  その心は、「目隠しが必要です」
「福笑い」と掛けて、「イメージトレーニング」と解く。
  その心は、「頭の中では上手くいっています」
「福笑い」と掛けて、「年齢と性別を偽っているメル友に会ったとき」と解く。
  その心は、「見たとたんにビックリ仰天です」
「福笑い」と掛けて、「初めて仕事をしたとき」と解く。
  その心は、「手探り状態です」
「福笑い」と掛けて、「幼児のしぐさ」と解く。
  その心は、「見ているだけで笑顔がこぼれます」

 

お後がよろしいようで……。

【文責:知取気亭主人】

 

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