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ストロンガー工法 国土交通省NETIS登録No.HR-140004-A(NETIS掲載終了)

概要特徴部材施工事例

概要

ストロンガー工法とは、既存の落石防護柵をそのまま利用し、施設に特別な加工を施すことなく簡易に補強・柵高のかさ上げを行うことができる工法です。


既存の落石防護柵にねじれを防止する金具を上下に取り付け、さらに支柱頭部を拘束バーによって連結します。端末部には補強材として緩衝装置を設け、既設の金網の背面にワイヤ金網を設置します。


構造概要図

特徴

性能面

  • 上下の補強金具により支柱のねじれを拘束し、支柱基部の座屈防止
  • 支柱頭部を鋼棒で連結することにより、従来工法では単独のスパンで受け止めていた荷重を複数のスパンに分散
  • 独自に開発した鋼線を3本よりした高強度のワイヤ金網により、金網の突き抜け予防
  • 従来製品では50KJ程度が限界であったエネルギー吸収性能を120KJ程度に向上
  • 柵高不足が懸念される箇所には、かさ上げ部材を用いて柵高アップ

施工性

  • ストロンガー工法に使用される部材は全て工場製作であり、現場での加工作業は不要
  • 部材の取付は特殊な工具や熟練工は不要
  • 部材は軽量であり施工は簡易

環境面

  • 施工時に斜面の掘削やコンクリートの使用が不要で、既設の構造物再利用
  • 既設のコンクリート擁壁を取り壊す必要が無いため支柱切断に伴う火災対策、コンクリート取壊し時の騒音・粉じん・高アルカリ水処理対策が不要
  • 小型重機を用いないため、周辺樹木の伐採不要
  • 交通規制等、周辺住民への影響が低減

部材

上部接続金具(上部補強枠)、下部接続金具(下部補強枠)、嵩上げ接続金具、上部拘束バー、緩緩装置、ワイヤ菱形金網

部材画像 左から、上部補強枠、下部補強枠、ワイヤ菱形金網 落石時のストロンガー工法イメージ図

施工事例

施工事例1 施工事例2 施工事例3
EーFENCE 国土交通省NETIS登録No.HR-070018-A(NETIS掲載終了)

概要特徴部材施工事例

概要

落石防護柵と雪崩予防柵の性能を兼ね備えた防護柵です。コンクリートを使わず、かつ全ての部材がリサイクル可能な環境低負荷型です。路側擁壁タイプ、路側地山根入れタイプ、山腹タイプと様々な場所に対応しています。

E-FENCE 画像

イーフェンス工法は、落石・雪崩からの安全、さらに環境も配慮した、現代のニーズを満たした防護柵です。積雪のある地域ではもちろんのこと、積雪のない地域でも十分に性能を発揮することができます。

積雪深は 5.0m まで標準対応、落石エネルギーは 500kJ まで対応しています。 また、路側擁壁タイプ、土中タイプ、山腹タイプと様々な地形へ適応できます。

環境を考慮し、全ての資材はリサイクルできるようになっています。 さらに、樹木の伐採は最小限に留めているだけでなく、柵自体が透過性に優れており、敷設した地域の景観を損なう心配もありません。


構造概要図

特徴

性能面

  • 有効高さの減少を抑止するループロープ構造
  • 高性能ワイヤ金網
  • 防護柵全体で落石エネルギーを吸収できる
  • 積雪時には通常の雪崩予防柵として機能
  • 落石が支柱に直撃しない限り支柱の交換不要
  • 路側擁壁タイプ、路側地山根入れタイプ、山腹タイプと幅広く対応

施工性

  • 現場でのトルク管理が不要な高性能緩衝装置を有している
  • 斜面掘削がわずかなので、施工期間が短い

環境面

  • コンクリートを一切使用しない
  • 資材は全てリサイクル可能

景観面

  • 斜面掘削がわずかで景観を損なわない

その他

  • 国土交通省NETIS登録No: HR-070018-A(掲載終了)

部材

水平ロープ、ループロープ、上縁ループロープ、下縁ループロープ、斜めループロープ、ループ金具、変位制限装置、緩衝装置、ワイヤ菱形金網

有効高さ低減抑止効果および滑車効果

施工事例

施工事例1 施工事例2 施工事例3

お問合せ

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〒939-1518 富山県南砺市松原616
TEL:0763-22-7835/   FAX:0763-22-7836
URL:http://www.be-safe-japan.com/
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