ストロンガー工法とは、既存の落石防護柵をそのまま利用し、施設に特別な加工を施すことなく簡易に補強・柵高のかさ上げを行うことができる工法です。
既存の落石防護柵にねじれを防止する金具を上下に取り付け、さらに支柱頭部を拘束バーによって連結します。端末部には補強材として緩衝装置を設け、既設の金網の背面にワイヤ金網を設置します。
性能面
施工性
環境面
落石防護柵と雪崩予防柵の性能を兼ね備えた防護柵です。コンクリートを使わず、かつ全ての部材がリサイクル可能な環境低負荷型です。路側擁壁タイプ、路側地山根入れタイプ、山腹タイプと様々な場所に対応しています。
イーフェンス工法は、落石・雪崩からの安全、さらに環境も配慮した、現代のニーズを満たした防護柵です。積雪のある地域ではもちろんのこと、積雪のない地域でも十分に性能を発揮することができます。
積雪深は 5.0m まで標準対応、落石エネルギーは 500kJ まで対応しています。 また、路側擁壁タイプ、土中タイプ、山腹タイプと様々な地形へ適応できます。
環境を考慮し、全ての資材はリサイクルできるようになっています。 さらに、樹木の伐採は最小限に留めているだけでなく、柵自体が透過性に優れており、敷設した地域の景観を損なう心配もありません。
性能面
施工性
環境面
景観面
その他
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