いさぼうネット
賛助会員一覧
こんにちはゲストさん

登録情報変更(パスワード再発行)

  • rss配信いさぼうネット更新情報はこちら

トップ > 技術講習会 詳細





 
タイトル 落石対策工の設計法と計算例講習会
コース 土質・基礎/調査・設計・施工/防災・環境  上級
後援/共催 後援:公益社団法人 土木学会
開催日時 平成27年1月29日(木) 10:30〜17:20
場所 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2 電話:03-3946-8677)
G-CPDポイント 5.5
価格 【いさぼう会員特価】: 15,000円(税込)
【地盤工学会会員】: 12,000円(税込)
【定価】: 16,000円(税込)
キーワード 落石
新刊本
概要 本講習会では,新刊本の「落石対策工の設計法と計算例」をテキストとして,落石問題に関する最新の調査結果や研究成果から得られた知見,新技術などに基づき,より実践的な調査・予測・対策工設計について解説するものです。

テキスト:

新刊本「落石対策工の設計法と計算例」(平成26年12月発行予定)を使用します。


詳細内容
 1968年の「飛騨川バス転落事故」を契機に落石対策が積極的に行われてきましたが,落石危険箇所が広範囲に存在することに加え,斜面風化による危険箇所の増加で落石対策が追いつかない状況にあります。そうした中,少子高齢化,人口減少といった社会構造の変化が急速に進み,落石対策に充当できる予算は益々厳しくなっています。

 落石に対する安全性を高めてゆくには,落石の発生域,発生要因を精度良く特定し,落石の速度,落石の危険度を合理的に評価した上で,エネルギー吸収性能や耐衝撃性能に優れたコストパフォーマンスの高い落石防護工を採用するなど新技術の活用が必要です。

 本講習会では,新刊本の「落石対策工の設計法と計算例」をテキストとして,落石問題に関する最新の調査結果や研究成果から得られた知見,新技術などに基づき,より実践的な調査・予測・対策工設計について解説するものです。

テキスト:

新刊本「落石対策工の設計法と計算例」(平成26年12月発行予定)を使用します(テキストの価格は未定)。受講される方は、講習会当日までに購入しておいてください。また,併せて当日のスライドのコピーを配付いたします。なお、講習会申込み時にその旨をご記入いただければ、【講習会の受講券・請求書】とは別にテキストをお送りいたします。ただし、別途送料(450円)が必要になります。


▼講演内容
時間 内容 講師
所属
10:30〜10:40 講演概要 右城 猛
(株)第一コンサルタンツ
10:40〜11:20 落石事例と落石調査 上野 将司
応用地質(株)
11:20〜12:00 落石の運動 右城 猛
(株)第一コンサルタンツ
13:00〜13:40 落石シミュレーション 森口 周二
東北大学
13:40〜14:20 落石対策工の選定と予防工の設計 加賀山 肇
日本プロテクト(株)
14:30〜15:10 落石防護ネットの設計 木下 尚樹
愛媛大学
15:10〜15:50 落石防護柵の設計 吉田 博
金沢大学名誉教授
16:00〜16:40 落石防護擁壁の設計 右城 猛
(株)第一コンサルタンツ
16:40〜17:20 落石防護補強土壁の設計 吉田 眞輝
前田工繊(株)

トップに戻る

Copyright(C) 2002- ISABOU.NET All rights reserved.