台形フレーム工法 −台形のり枠工法−

景観向上、枠内緑化に有効な生育環境をめざす

枠断面を台形にすることで

  • 枠表面幅の減少による景観向上
  • のり表面の安定
  • 植生環境の改善

に役立ちます。

台形フレーム工法
台形フリーフレーム
台形フリーフレーム
■数量比較

台形フレームとフリーフレームの1,000m2各種数量比較を下表に示します。

各種数量/のり枠仕様 縦枠:F300
横枠:200/400-H300
2,000×2,000
F300
フリーフレーム
2,000×2,000
枠内裸地部面積(m2) 662.5 707.5
枠長(m) 縦:517 横:456 975
枠内裸地部の減少率(%) 6.4

※枠内裸地部の減少率はフリーフレームの数量を100%とした場合です。

KSSB工法

のり枠面に植栽基盤を簡単に構築できる網式植栽ボックス
KSSB工法

KSBB工法は、のり枠面に植栽を図るための基盤工法です。のり枠に簡単に設置でき、また、経済的に基盤を造ることができます。

■特長
(1)
良好な施工性
軽量で、のり枠の凹凸にも対応でき、施工性が向上します。
(2)
優れた植生育基盤
ボックス構造体として植栽に適する客土量を確保できます。さらに、保水性・排水性の良好な植栽マットの使用により、優れた生育基盤を確保できます。
(3)
工期短縮
最適な工期で確実にのり枠に取付けできます。
(4)
経済性向上
のり枠に確実に取付けできるボックスとして、最も経済的な工法です。
(5)
景観性向上
ボックス表面にツタやコケ類、化粧等を施すことにより潤いのある景観を演出できます。
■製品タイプ

○標準タイプ

標準タイプ

○平面タイプ

平面タイプ

トライフレーム緑化工法

軽量のり枠工 + 客土緑化工
トライフレーム緑化工法

トライフレーム緑化工法は帯状金網で構成した三角形のり枠「トライフレーム」をのり面に連結して組み立て客土(客土吹付、土羽打ち)を施工して緑化を行うのり面緑化工法です。

硬い岩軟い土降雨量が多い寒冷地 などの悪条件の切土のり面に最適です。

■特長
(1)
金網のり枠である為客土がのり枠で分割されず植物の生育がよい。
(2)
金網のり枠と植物根系が1本化して、のり面保護効果が高い。
(3)
金網のり枠はすべて連結しているので、のり面保護効果が高い。
(4)
柔軟性のある金網のため地山の変形に対応できる。
(5)
他の厚層客土吹付工と比較すると単位当たり客土工費が安い。
(6)
コンクリートブロック、のり枠工等と比較する客土の安定度が高く、植物の生育がよい。

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