枠断面を台形にすることで
に役立ちます。
台形フレームとフリーフレームの1,000m2各種数量比較を下表に示します。
| 各種数量/のり枠仕様 | 縦枠:F300 横枠:200/400-H300 2,000×2,000 |
F300 フリーフレーム 2,000×2,000 |
|
|---|---|---|---|
| 枠内裸地部面積(m2) | 662.5 | 707.5 | |
| 枠長(m) | 縦:517 | 横:456 | 975 |
| 枠内裸地部の減少率(%) | 6.4 | ─ | |
※枠内裸地部の減少率はフリーフレームの数量を100%とした場合です。
↑UP
KSBB工法は、のり枠面に植栽を図るための基盤工法です。のり枠に簡単に設置でき、また、経済的に基盤を造ることができます。
○標準タイプ
○平面タイプ
↑UP
トライフレーム緑化工法は帯状金網で構成した三角形のり枠「トライフレーム」をのり面に連結して組み立て客土(客土吹付、土羽打ち)を施工して緑化を行うのり面緑化工法です。
硬い岩・軟い土・降雨量が多い・寒冷地 などの悪条件の切土のり面に最適です。
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