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吹付タイプ
(mm)
| 部材名 | 規格 ( )は2mタイプ | 材質 |
| 【底板】HJ-B | W650×H100×L1,000(2,000) | SWMGH-3 |
| 【底板】HJ-L | W311.5×H100/300×L1,000 | SWMGH-3 |
| 【側壁】HJ-S | W150×H250/300×L1,000(2,000) | SWMGS-2 |
その他 ・鉄筋(D10) ・アンカーピン ・コンクリートスペーサー(50mm)
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地下水排除無孔管継手
ソイルガードは、硬質ポリ塩化ビニル管(JIS K6741 以下VP管)を接続する日本初の排水機能を持った継手部材です。
主に斜面の土砂部に使用し、浸透した地下水の上昇を抑えることで、 斜面の安定性を高めることができます。
一般的なVP有孔管
ソイルガード
1.雨水等により地下水位が上昇します。
2.水位の上昇に伴い、ソイルガード内部に水が流入していきます。この時、水より重い土砂は下へ落ちるため、VP管に入る土砂
を抑制できます。
3.ソイルガードの内部を通過した水が、外部へ排水されます。
| No. | 製品名 | 寸法 | 材質 |
| @ |
ソイルガード Sタイプ先端管 (ソケット接着) |
全長1,056mm 外径60mm (VP管呼び径40) |
硬質ポリ塩化ビニル |
| A |
ソイルガード Sタイプ中間管 (ソケット接着) |
全長1,025mm 外径60mm (VP管呼び径40) |
硬質ポリ塩化ビニル |
| B |
ソイルガード Nタイプ先端管 (ねじ接続) |
全長1,576mm 外径60mm (VP管呼び径40) |
硬質ポリ塩化ビニル |
| C |
ソイルガード Nタイプ中間管2.0 (ねじ接続) |
全長2,050mm 外径60mm (VP管呼び径40) |
硬質ポリ塩化ビニル |
| D |
ソイルガード Nタイプ中間管4.0 (ねじ接続) |
全長4,050mm 外径60mm (VP管呼び径40) |
硬質ポリ塩化ビニル |
| 適用範囲 | 切土盛土法面 自然斜面 |
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ソイルガード 取付ピッチ |
1,000mm以下 |
| 打設角度 | 水平から上向き5°以上 |
| 打設間隔 | 1本/m2 推奨 |
| 施工長さ | 長尺地すべり対策用として使用可能 |
施工手順例
@機材搬入、据付→ A位置決め、削孔※3→ B挿入※4→ C孔口処理、完了
※1 一般的に用いられているVP有孔管と同様の施工方法が適用できます。打設間隔は最大でも4本/m2で施工してください。
※2 ソイルガードSタイプの施工長さは施工性を考慮して6m程度までを推奨しております。
※3 削孔は二重管削孔など、削孔径90mm以上で削孔してください。またソイルガードを用いての打設はできません。
※4 ソイルガードSタイプの接続は、VP管とソイルガードを塩ビ管用の接着剤を用いて確実に施工してください。
ソイルガードと一般的に用いられているVP有孔管との排水性能を比較するため、 ステンレス製型枠を用いた模型排水実験を行いました。
試験条件
| 給水量 | 0.56 (L/min) |
| 土槽寸法 | 高さ300×横幅200×長さ500 (mm) |
| 締固め度 | 70 (%) |
| 排水開始から60分間計測 | |
地盤モデルの土質(粗目砂)
| 最大乾燥密度 | 1.782 (g/cm2) |
| 最適含水比 | 13.5 (%) |
| 透水係数 | 9.90×10-5 (m/s) |
一般的に用いられているVP有孔管との比較実験により、安定した排水と高い排砂抑制効果を確認しています。
・第58回 地盤工学研究発表会
「排水機能を有する新しい管継手部材の性能調査-1, -2」
・第59回 地盤工学研究発表会
「排水継手部材ソイルガードの排水性能照査」
・第79回 土木学会全国大会 年次学術講演会
「排水機能を有した継手部材の実用化に向けた研究報告」
・建設工学研究所論文報告集第65号論文
「排水機能を有する管継手部材の提案と性能照査」
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