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PAN WALL工法

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  • 【2018.12.21】 垂直壁を構築する地山補強土工法「PAN WALL工法」ページを リニューアルしました。
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工法概要

概要-01
■土木学会技術評価 : 「表面工にプレキャストコンクリート板
 を用いた地山補強土工法 (PAN WALL工法)」 NO.14

■NETIS : 「VERTICAL PANWALL」 CB-170019-A
■NETIS掲載期間終了技術リスト : 「PAN WALL工法」
 CB-980093-VE 活用促進技術

【概要】

 PAN WALL工法は、表面工にプレキャストコンクリート板(以下、パネルと略す)を使用した地山補強土工法であり、切土法面を上から下へパネル1枚分(H=1.2m)ごとに仕上げていく逆巻き施工を基本とした安全性の高い工法である。

【特徴】

垂直勾配の地山補強土の築造が可能(標準は3分勾配)
→ 掘削残土の低減、用地買収面積の縮小
構造物掘削がほとんど発生しない。
→ 上部に家屋や道路などの移設が困難な構造物や、境界がある場合にメリット発揮。
表面工のプレキャスト化。
→ 品質の向上と工期短縮、省力化
高い耐久性とメンテナンスフリー
→ 長期的なライフサイクルコストで優位性を発揮。平成29年九州北部豪雨の土石流に耐えた実績あり。
高い耐震性
→ 震度6強以上を経験したPAN WALL工法のいずれも健全。
擬岩模様
→ 景観に馴染みやすい。

【適用条件】

◆適用可能な範囲◆
適用可能な想定崩壊規模 : 小規模〜中規模程度の崩壊に対して適用が可能である。
適用高さ : 原則最大20m
ただし、壁高20mを超えるものについては、検討により安全性の確保ができれば施工可能である。
◆法面勾配◆
垂直〜5分(標準は3分)
◆対象土質◆
硬岩、軟岩、砂礫、砂質土、粘性土などの地山、擁壁などの補強も可能。
いずれの場合も、検討により安全性の確保ができれば施工可能である。
◆特に効果の高い適用範囲◆
計画壁面の上部背面に建物・埋設管・道路・境界等があり、構造物掘削ができない箇所。
一般的な擁壁や切土では、長大法面となる箇所。
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製品情報

● PAN WALL工法
協会HPへリンク
http://www.panwall.jp/
● 施工手順
協会HPへリンク
http://www.panwall.jp/step/index.html
● 施工事例
協会HPへリンク
http://www.panwall.jp/case/index.html
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技術資料

● カタログ請求
協会 E-mail
e-mail
本工法に対するお問い合わせは、PAN WALL工法協会までご連絡ください。
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施工例

施工例-01
施工例-02
施工例-03
施工例-04
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お問合せ先

PAN WALL工法協会

【事務局】
矢作建設工業株式会社内
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵3-19-7

【工法のお問い合わせ】
株式会社テクノサポート
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵3-19-7
TEL(052)979-8808 FAX(052)935-2509 e-mail

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