
スロープガードフェンスタイプLEは、狭隘な施工位置での大きな地形の改変を伴わずに施工できる崩壊土砂防護柵として開発されました。
支柱部材に新開発の耐荷材であるLST鋼管(蓮根型中空構造鋼管)を使用します。
LST鋼管は、従来のコンクリート充填鋼管に比べて、曲げ耐力が向上しています。さらに50〜70%の軽置化を実現しました。
土砂を受け止めるネット部には、土砂や落石のすり抜けを防止する、パネル式ワイヤネットを使用しています。
技術認定登録
・NETIS:HR-100008-VR (※)
・Made in 新潟(プラチナ技術):22D1007
(概要説明書、活用評価報告)
・兵庫県新技術・新工法活用システム
・宮崎新技術活用システム
※掲載期間である10年が経過したため、
NETISでの掲載は終了となりました。
ただし登録番号は引き続き存在しております。
また、令和2年度推奨技術等において、NETIS評価促進技術に選定されている信頼性の高い工法です。