
スロープガードフェンスタイプLSは、雪崩防護、雪崩防止、せり出し防止などあらゆる雪崩対策事業で適用することができる雪崩対策工法です。
耐荷材には、全方向に対して高い強度を有する支柱部材「LST鋼管(蓮根型中空構造鋼管)」を採用しています。想定外の方向からの雪崩などの外力にも対応することができます。
LST鋼管は、内部に小口径鋼管を配置しているため、鋼材の断面積が大きく、同耐力の従来のコンクリート充填鋼管に比べて鋼管径が小さくなります。また、内部の小口径鋼管が中空構造なので、軽量で施工性が優れています。
技術認定登録
・NETIS :HR-100008-VR (※)
・Made in 新潟
(概要説明書、活用評価報告)
・兵庫県新技術・新工法活用システム:110041
・福岡新技術・新工法ライブラリー:1601024B