1.連結ケーブル
- 公益社団法人土木学会「PC工法設計施工指針」に規定された定着工法を採用しています。
- 連結ケーブルは、多重よりPC鋼より線に防錆油を塗布し、ポリエチレンコーティングを施した完全二重防錆型PCケーブルです。
- 連結ケーブルは、両端にマンションを常温で圧着し、ねじ切り加工を施し、ナットにより定着されるものであり、フレキシブルで安全確実なPCケーブルです。
- マンション部は錆代を考慮した断面で、吊り構造物、外ケーブル、橋梁の他、グラウンドアンカー、沈埋函耐震連結装置、海洋構造物など各分野の防食ケーブルに数多く使用実績を持ちます。
- マンションねじ部には金属溶射による防錆処理が可能です。種類は亜鉛マグネシウム擬合金溶射の他、アルミニウムマグネシウム合金溶射が対応できます。(金属溶射による防錆処理はともにオプションとなります)