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SRフェンス

工法概要SRフェンスとは工法の特徴適用条件標準構造性能検証施工事例お問合せホームページ

  • 【2022.07.05】 「SRフェンス」の情報を公開しました。
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工法概要

概要-01
測量・用地買収が不要で
道路沿いに「置く」だけで落石防護

 道路の法尻に、二次製品のコンクリートブロックを並べて、その連結部に差し込んだ支柱にワイヤロープとネットを設置する構造で、運動エネルギー6kJレベル以下の落石を受け止めることが可能な落石防護柵です。

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SRフェンスとは

道路沿いに簡単に設置できる落石防護柵 ⇔ 用地買収が不用

 山間地の道路では、落石や土砂の流出が確認されると、その度に道路維持工事等によって除去されています。落石等の大半は、30cm角未満の小規模なもので、運動エネルギーに換算すると5kJ程度以下になります。
 SRフェンスは、このような落石等に対応する防護柵です。道路斜面の法尻に、二次製品のコンクリートブロックを並べて、その連結部に差し込んだ支柱にワイヤロープとネットを設置する構造で、運動エネルギー6kJレベル以下の落石を受け止めることが可能です。

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工法の特徴

【施工性】

  • 現地測量や用地測量が必要ないため危険箇所にすぐに設置できます。
  • 製品を設置するだけなので1日から数日で施工が完了します。
  • 特殊な施工技術は不用な部材構造としているため簡単に施工できます。
  • 阻止面のネットは軽量剛性繊維網なので1人でも容易に持ち運びできます。

【安全性】

  • 可能吸収エネルギー6.2kJを実証実験で検証しています。
  • 高所作業や伐採等の作業がないので施工時の安全性が向上します。

【経済性】

  • 委託費や用地費が不要なため経済性に優れます。
  • 通行規制の時間が短いため、施工時のガードマンの費用、通行車両の待ち時間等の社会的コストを減少することができます。
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適用条件

運動エネルギー6.2kJ以下の落石を受け止めることができます

適用条件
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標準構造

標準構造
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性能検証

 性能検証の実験は、工場内の天井クレーンを利用して振り子方式で行いました。
高さ4.5mの位置から、質量141kgのコンクリート多面体の重錘をSRフェンスに衝突させて挙動を観測しました。その結果、支柱や阻止面の変形などにより6.2kJのエネルギー吸収性能があることを確認しております。

性能検証-側面図
性能検証-正面図
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施工事例

施工事例
施工事例
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お問合せ先

有限会社創友

ホームページ https://www.soyu-ec.co.jp/
〒780-0056 高知市北本町2-1-12 TheCase高知駅前ビル5F
TEL(088)878-1322 FAX(088)878-1412 

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