いさぼうネット
賛助会員一覧
こんにちはゲストさん

登録情報変更(パスワード再発行)

  • rss配信いさぼうネット更新情報はこちら
土木工法カタログ TOP いさぼうネット HOME
TSガードフェンス(落石対策製品)、アズガードフェンス(土砂対策製品)の東京製綱株式会社

アズガードフェンス

特長構造実証実験(土砂)実証実験(落石)施工実績

大型重機不要で施工可能

アズガードフェンスはダウンザホールハンマー等の大掛かりな杭打機は必要ありません。
部材も現場組立の軽量な部材を使用しているため、山腹や狭小地での運搬・施工が可能です。

崩壊土砂・堆積土砂だけでなく、落石(可能吸収エネルギー200kJ)や雪崩対策に兼用することができます。
ページの先頭へ

特長

大型重機が不要で狭小地への施工が可能

ダウンザホールハンマー等の大掛かりな杭打機ではなく、エアハンマー式削孔機械を使用します。また部材も現場組立の軽量な部材を使用しているため、山腹や狭小地での運搬・施工が可能です。モノレールを利用することで荷揚げ、撤去を効率良くすることができます。

やぐらを用いた建柱

モノレールを使った材料運搬

ページの先頭へ

構造

アズガードフェンスはセメント充填支柱(二重鋼管)、サポート(上弦材)、ワイヤロープ、ひし形金網で構成されています。
地中に支柱を建込む方式となっているため、コンクリート基礎の設置が不要で、短工期での施工が可能です。また支柱はパイプカプラー継手構造を有しており、地中部と地表部を分割することにより部材を軽量化することができ、モノレールによる運搬が可能になります。

ページの先頭へ

実証実験(土砂)

崩壊土砂を模擬した実証実験を行い、崩壊土砂の捕捉性能を確認しています。
「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の施行令第二号の規定に基づき国土交通大臣が定める方法等を定める告示(国土交通省告示第332号)」より実験場の設計条件から、崩壊土砂の設計衝撃力F=118.5kN/㎡として実験を実施しました。

実験条件

150m³流下後 捕捉状況(全景)

150m³流下後 捕捉状況(近景)

土砂実験の動画はこちら

ページの先頭へ

実証実験(落石)

「落石対策便覧」記載の「実験による性能検証法」に準拠した実証実験を行い、落石防護性能を確認しています。

■実験結果

仕様 Eタイプ 200kJ
実験方法 自由落下
重錘仕様 多面体 外側鋼板
柵高 3.0m
延長(衝突スパン) 2m×3(中央) 3m×3(中央)
6m×3(中央)
衝突エネルギー 118kJ 227kJ
捕捉結果 全て捕捉
ページの先頭へ

施工実績

千葉県いすみ市嘉谷地内

AGF-20-E

広島県大竹市下野町東上条

AGF-25-E

ページの先頭へ

お問合せ先

東京製綱株式会社

〒135-8306 東京都江東区永代二丁目37番28号(澁澤シティプレイス永代)
TEL:03-6366-7788 FAX:03-3643-7550
ホームページ http://www.tokyorope.co.jp/

  

Copyright(C) 2002- ISABOU.NET All rights reserved.