従来のくさび破壊の解析岩盤斜面におけるクサビ破壊。規模の違いはありますが、亀裂質の岩盤斜面では頻繁に発生する現象です。
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くさび破壊を解析する |
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くさび破壊を解析する |
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■Swedgeを起動する Swedgeは2次元岩斜面クサビ破壊に関する安定解析プログラムですが、ユーザが定義した斜面を簡単に確認できるように3次元立体viewを提供します。 本プログラムは、2次元解析プログラムであり、斜面は定義した断面が奥行的には無限に延長されていると仮定します。斜面安定解析は斜面定義断面について、単位幅当りで行います。 |
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■条件設定
先ずプロジェクト設定を行います。プロジェクト設定には、「General タブ」、「Sampling タブ」、「Random
Numbersタブ」、「Project Summaryタブ」があります。 |
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入力データは「Slope(斜面形状)タブ」、「Joint(節理)タブ」、「Forces(荷重及び外力)タブ」の3つの項目で構成されています。 Slopeタブでは斜面の傾斜、傾斜方向、高さ、長さと上位斜面(upper face)の傾斜、傾斜方向などを入力します。また引張亀裂(Tension Crack)がある場合も同じく、傾斜、傾斜方向などの値を入力します。 Swedgeはクサビ破壊形状を考慮して安全率を計算するプログラムです。 |
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■ 入力モデルの確認
立体
viewではモデルの回転、拡大、滑動の動き、スケール軸などの描画が自由です。 |
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■結果の出力 Stereonet Viewは斜面の方向、upper faceの方向、2つの主な節理の方向などを利用して、平射投影網に極点と大円が描かれます。また解析結果の出力、解析図の保存が可能です。 |
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どうですか。非常にビジュアルでわかりやすい解析ができるのではないでしょうか。 |
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