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『いさぼう技術ニュース』 http://isabou.net/ 平成16年09月30日号
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☆ 災害申請写真の撮り方のノウハウ、知っていますか? ☆
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まず最初にみなさまにお詫びします。先日9/28の工法メールで、「デジタル地すべり
計・水位計」をご紹介しましたが、提供メーカー名の坂田電機株式会社さんの名前の
「電機」が「電気」になっていました。訂正してお詫びします。
EXCELでデータを扱えるという、非常に扱いやすい商品ですので是非実務にご使用
してください。
▽詳しくはこちら 「デジタル地すべり計・水位計」(坂田電機株式会社)
http://isabou.net/sponsor/sakatadenki/index.asp
今年は本当によく台風が日本列島を直撃します。鹿児島県に上陸した台風21号は
九州、四国地方を横断し、甚大な被害を与えています。被害に遭われた方には深く
お見舞い申し上げます。
これだけ台風が多く来襲すると、当然多くの災害が発生します。前の被害の調査も
終わっていないのにまた新たな斜面が被災する。関係者にとっては猫の手も借りたい
ほどの忙しさではないでしょうか。災害査定数も空前のものになるのではないでしょうか。
そして災害査定数が多くなってくると、当然の流れとして、規模の小さいものは現地
査定ではなく、机上査定で処理する方向となります。しかし机上査定は現地を見ること
なく査定金額を決定することになりますので、より現地のことを詳細に示す資料が必要と
なるわけです。ここで重要となるのが災害申請写真です。
災害申請写真は「上手」、「下手」がはっきりしているらしく、その撮り方によって本来
机上査定で通る現場が、現地査定となったという話はよくあります。では誰が撮るのか?
かってはほとんど申請にかかることは官側が行っていましたが、箇所数が増えてくると
民側も撮るようになってきています。しかしなかなか慣れていないのが現状のようです。
いさぼうでは今回「災害写真の撮り方」というコーナーを作りました。延長が長い場合、
短い場合、断面が大きい場合、小さい場合とそれぞれ撮り方が違います。現地の状況
を迫力を持ってそのまま伝えられる写真が撮れれば、発注者に対する評価が上がること
は間違いありません。是非コーナーを参考としていただき、災害申請写真のプロとなって
いただきたいと思います。
▼ “災害申請写真の撮り方”ページはこちら
http://isabou.net/TheFront/disaster/saigai_photo/index.asp
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