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 『いさぼう工法ニュース』 平成27年6月16日号
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   ★ NEXCO指針の高盛土・大規模盛土に対応したソフト ★   

       FEM地震応答解析システム『 SRA−X 』

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 NEXCOの高盛土の指針(設計要領第一集「土工編」第6章 高盛土・大規模
盛土)では、

「レベル2地震動を考慮した高盛土の地震時安定計算に用いる設計地震動は、
地盤条件に応じて地表面における加速度波形もしくは、耐震設計上の基盤面に
おける加速度波形を用いるものとする。」(6-23)

となっており、特に30m以上の高盛土や不整形地盤上の盛土などでは、二次元
FEMなどの地震応答解析を行って、残留変位量を算出することが望ましいと
書かれています。

 盛土の地震応答解析は、まず地盤をモデル化し、相互作用を考慮した上で、
設計用の地震動を入力して応答加速度を計算し、地震によって地盤が受ける
力と揺れの大きさを算出します。

 この時、設計用の地震動はタイプT(プレート境界型地震)とタイプU
(内陸直下型地震)の2つの地震を想定したものを与えますが、標準的な
盛土形状に関してはタイプUの地震動を使った方が、概ね残留変形量が
大きくなるため、NEXCOの高盛土の指針においてはタイプUを設計地震動
として用います。

 五大開発(株)では、上記の指針に対応し、地震応答解析には『SRA−X』
を用いて平均応答加速度を算出し、『SRA−X』で求められた平均応答
加速度データを別売の『Power SSA』から読込み、ニューマーク法で安定計算
することによって高盛土・大規模盛土の残留変位量の算出が可能となります。
是非一度、ページをご覧頂き、資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか。

▽資料請求、工法詳細はこちら
 FEM地震応答解析システム『SRA−X』(五大開発株式会社)
http://isabou.net/sponsor/godai/hp-sra-x.asp 


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■斜面受圧板協会

特殊(Ex)PUC受圧板工法、RUC受圧板工法、特殊(Ex)RUC受圧板工法が
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■PCフレーム協会

前年度までの「施工実積」を掲載しました。
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■SSLアンカー協会・Q&Sフレーム協会

『SSLアンカー工法・Q&Sフレーム工法 合同中央技術研修会』
 [開催日]:平成27年7月10日(金)
 [開催地]:群馬
 [参加費]:無料
 [特別講演]:「ネパール・ゴルカ地震の山地斜面災害など」
        群馬大学 大学院理?学府 環境創生部門
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