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右城猛の落石対策設計演習

 >右城猛の落石対策設計演習 >5.落石防護擁壁 |演習5.1解答

 

■ 【演習5.1】 予備知識

 【予備知識】 逆三角関数


三角関数が sin A =x,cos A =y,tan A =z のように与えられている場合, A の角度は,逆三角関数を用いて A =sin-1xA =cos-1y, A =tan-1z のように求めることができる。sin-1x はアーク・サイン・エックスと読み, A sinx あるいはArc sinx と表記することもある。 表計算ソフトExcelではASIN(x)と表す。

例えば,sin A =0.5 であれば A =sin-10.5=30°になる。これをCASIOの電卓で計算する場合には,キーを

CASIO電卓 キー

の順に押せばよい。電卓で計算する場合には,DEGモードか,RADモードかで値が異なるので注意が必要である。sin A =0.5 の場合,DEGモードで計算すれば A =30°となるが,RADモードで計算すると
A =0.5236rad(ラジアン)となる。0.5236radを度に換算するには,180°はπ(=3.14159)ラジアンであるので,180/πを掛ければよい。すなわち,0.5236×180/π=30°とすればよい。

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