フィットフレーム工法

〜グラウンドアンカーの独立受圧板〜
■NETIS掲載終了(KT-980611-VE)

工法概要

鋼製有孔型枠に構造鉄筋及び補強材を組合せシステム化した現場打コンクリート枠工です。

フィットフレームN型 フィットフレームN型

特徴

安全性・作業性の向上 軽量(185〜490kg/基)なので吊荷作業中の危険度が激減。クレーンによる施工範囲が飛躍的に拡大。
地山に密着・下地処理不要 フィットシートにより地山の凹凸に密着し下地処理が不要。アンカー受圧板として、理想的な荷重分布が得られる。
コンクリート充填が確実 有孔型枠なのでコンクリート充填状況が、目視により確認できる。
コストダウンに成功 軽量化及び型枠の改良により大幅な工事費削減に成功。

アンカーの必要な次のような斜面に最適です

●作業条件の悪い現場 <Nタイプ使用事例>
 ― 【高い】【作業半径が大きい】【足場が狭い】

Nタイプ使用事例

小型クレーンでも吊り上げ可能 ⇒ 安全・容易に据付けができます

●広い受圧面積が必要な斜面 <WEBタイプ使用事例>

WEBタイプ使用事例1 WEBタイプ使用事例2

設置完了

WEBタイプ使用事例3