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1.急傾斜地への対応 |
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自立式連結パネルにより基礎幅が1m程度で施工が可能なため、現道を傷めずに急傾斜地での道路拡幅や道路新設工事に適し、斜面をせん断ボルト(鉄筋挿入工)にて先に安定させながら構造物を構築するため災害復旧工事にも適しています。
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2.工期短縮と経済性 |
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工場制品であるコンクリートパネルと、気泡混合軽量盛土(エアミルク)を高さ1mごと交互に施工し壁体を構築することで、急速な工事施工が可能です。 |
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パネルの軽量化、連結方式の改良により経済性・施工性が向上しました。 |
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3.施工性と安全性 |
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コンクリートパネルに凸部を設け自立性を高めたことで、型枠を固定する支保工が不要となり、安全性ならびに作業効率が向上しました。
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弊社従来工法(SPCW工法)からパネル及び基礎ブロックを小型化し軽量化することで、作業効率の向上やクレーンの小型化が可能で施工性が向上しました。 |