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 PCW工法

〜工事費を大幅削減した道路拡幅と落石防止工法〜

NETIS掲載終了(SK-090007-A)

■PCW工法とは

 
高い自立性、安定性、強度を備えた外壁用鉄筋コンクリートパネルと気泡混合軽量盛土工を併用し、斜面に耐久性の高い盛土構造物を経済的に構築する工法です。 コンクリートパネルと気泡混合軽量盛土をせん断ボルトと補強鉄筋により地山と一体化を図ることが基本構造となります。
 
■特徴
1.急傾斜地への対応

 ・

自立式連結パネルにより基礎幅が1m程度で施工が可能なため、現道を傷めずに急傾斜地での道路拡幅や道路新設工事に適し、斜面をせん断ボルト(鉄筋挿入工)にて先に安定させながら構造物を構築するため災害復旧工事にも適しています。 
2.工期短縮と経済性
 ・ 工場制品であるコンクリートパネルと、気泡混合軽量盛土(エアミルク)を高さ1mごと交互に施工し壁体を構築することで、急速な工事施工が可能です。

パネルの軽量化、連結方式の改良により経済性・施工性が向上しました。  
3.施工性と安全性
コンクリートパネルに凸部を設け自立性を高めたことで、型枠を固定する支保工が不要となり、安全性ならびに作業効率が向上しました。
弊社従来工法(SPCW工法)からパネル及び基礎ブロックを小型化し軽量化することで、作業効率の向上やクレーンの小型化が可能で施工性が向上しました。

 


 
■適用箇所
斜面上での道路構築工事、道路拡幅工事
道路災害での急速復旧工事
老朽化した橋梁を供用しながら盛土構造物へ再生
 
■主要施工手順
 
■施工事例
【道路改築工事】

 

【災害復旧工事】


災害発生時


復旧後

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