
補助部材として金網と侵食防止マットを設置し、堆積土砂の侵食を防ぎます。
主に転石型落石の恐れがあり、土砂部に転石が点在する現場に最適です。

侵食防止マットには、緑化基礎工(モルタル袋)付
植生基材マット「キョウジンガー」、
植生基材マット「カンガルーマット」がおすすめです。


「G−Spec」(日本植生株式会社ホームページ)にてご確認ください。
食害対策ネットがたるむ構造になっているため、たるんだネットの中で植物が守られます。
また植物が対策ネットで守られるため、土壌侵食や風化等を防止することができます。
−鹿食害状況−
裸地になった箇所から侵食が起こり、
崩落につながります
−クサマモール施工の植生状況−
持ち上がった鹿食害対策ネットが植物を覆い、
鹿の食害から植物を守ります
施工直後
鹿食害対策ネットは、たるんだように仕上がります。
生育過程
植生マットから発芽した植物が対策ネットの中で成長します。
植物の生育後
対策ネットが植物を覆い、鹿の食害から守ります。
鹿食害対策ネットは疎・密の目合いが連続しており生育した植物が通芽しやすい疎部と、植物を守る密部に分かれています。
| 製品名 | 製品規格 | 鹿食害対策ネット | 1袋入数 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 幅 | 長さ | 肥料袋 間隔 |
幅 広げた状態 |
素材 | 色 | 遮光率 | |||
| 疎部 | 密部 | ||||||||
| クサマ モール |
1m | 10m | 40cm | 1.5m | 高密度 ポリエチレン |
ディープ グリーン |
12% | 25% | 20m2 |
鹿の踏み荒らし対策には「アニマルガード」をおすすめします。
詳しくは日本植生のホームページにて確認してください。
「クサマモール」(日本植生株式会社ホームページ)にてご確認ください。
植物は生えるが、土砂はこぼれない、目合いを最適化した専用生地を使用しています。
バックホウで簡単に作製ができます。機械施工が可能であり、従来の植生土のうに比べて、圧倒的な省力化と工期短縮が図れます。
| 製品規格 | 仕様 | 梱包量 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 最大充填質量 | 容量 | 材質 | 色 | ||
| 2,000kg | 1m3 | ポリプロピレン | 本体:ブラック | 5枚 | 植生シート付 |
「メガ・メデル/G」(日本植生株式会社ホームページ)にてご確認ください。
| 生育基盤の改善 | モルタル袋が植生の基盤となる小段を形成し、植物が永続しやすい環境を作ります。 |
|---|
| 生育基盤の安定化 | モルタル袋は、のり面の凹凸に密着したまま固化し、高強度のネットとの複合効果により生育基盤の侵食・移動を防止します。 |
|---|
| 厳しい気象条件の緩和 | モルタル袋とアンカーピンの一体化構造により、植物の発芽生育に支障を与える凍上などの要因を緩和します。 |
|---|
モルタル袋を装着!
<製品規格>
| 製品規格 | ネット | 備考 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 幅 | 長さ | 袋間隔 | 素材 | 形状 | 目合 | 色 | |
| 1m | 6m | 30cm モルタル袋は 90cm 間隔 |
ポリエチレン | 2重編 ネット |
12×20mm | ブラック | モルタルの品質低下 を防ぐため乾燥帯を 装着しています |
固化前のモルタル袋は柔軟性があるため、のり面の凹凸に密着します。自然の雨などにより固化し(散水不要)斜面に小段を作ることで、植物の自然侵入を促進します。
固化したモルタル袋は長期的に生育基盤を維持します。また、特殊薄綿を併用しており、植物が安定するまでの間、長期にのり面表層を保護することができます。
<製品規格>
| 製品規格 | ネット | 1袋入数 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 幅 | 長さ | モルタル袋間隔 | 肥料袋間隔 | 素材 | 形状 | 目合 | 色 | |
| 1m | 6m | 60cm | 60cm | ポリエチレン | 2重編ネット | 12×20mm | ブラック | 6m2 |
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