崩壊土砂防護柵/土砂対応斜面中腹柵
特長
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「土砂災害防止法」に対応
崩壊土砂の衝撃力・崩壊土砂量・堆積土圧に対応しています。
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落石タイプと共通部材を使用
実績がある落石タイプと共通部材を使用することによって、経済性・安全性・信頼性に優れます。
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従来工法に比べて施工が容易
従来の崩壊土砂防護柵のように、斜面上でのコンクリート基礎を必要としません。
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自然と調和した景観を損なわないスリムな形状
景観と融合した構造は、人々を威圧することなく山岳地域の安全を大きく高めます。
概要説明
MJネット土砂タイプは、超高エネルギー吸収型落石防護柵として多くの実績を重ねてきたMJネットをベースとした崩壊土砂防護柵です。
構造
設計
設計は、「崩壊土砂による衝撃力と崩壊土砂量を考慮した待受け擁壁の設計計算事例」(全国地すべりがけ崩れ対策協議会/平成16年6月)などに準じて、崩壊土砂の衝突時・堆積時について検討を行います。