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よくあるご質問(FAQ)について
 施主様、設計者様よりいただく質問を中心に作成しました。
FRPとは
  ガラス繊維・炭素繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を高めた複合材料。
特長としては、軽量・強靭・耐腐食など優れた特性があります。
航空機・自動車・船舶・鉄道車両など様々な分野で使われています。
グリーンパネルのFRPとは
  グリーンパネルはガラス繊維を使用した、ガラス繊維強化プラスチックとなります。
更にグリーンパネルは、バイオマス樹脂を採用しており、バイオマスマーク認定のFRP製品となります。
一般的なプラスチック、リサイクルプラスチック等よりも強靭です。
サイズの使い分けについて
  レギュラーサイズを基本とし、レギュラーサイズが設置不可能な時に、ミドルサイズ・ハーフサイズを活用いただいております。
枠内補強など制約がある現場では、ミドルサイズ・ハーフサイズを施工いただいております。
グリーンパネルの施工場所
  切土が一般的に多いですが、自然斜面の補強や、盛土の補強、法枠内の補強、擁壁の補強など維持補修用途が増えております。
山間部から都市部へ、施工場所が広がっています。
設計価格・歩掛について
  グリーンパネルは、「積算資料」・「建設物価」に掲載されております。
歩掛についても「土木コスト情報」・「土木施工単価」に掲載されております。
実績について
  47都道府県で、4,000件以上の実績がございます。
国交省・都道府県・市町村・公団・民間(電力・鉄道含む)などの施主様に、ご採用いただいております。
実績表が、ご入り用の際は、お申し付け下さい。
壁面用グリーンパネルとは
  グリーンパネルに同素材のFRP板を一体成形で取付した製品です。
通常のグリーンパネルは、壁面では「色が馴染まない」「メッシュ部にゴミが溜まる」「耐候性を上げたい」と言う要望にお応えしました。
特注寸法
  グリーンパネルは現場のニーズに合わせて、特殊寸法も対応させていただいております。
制約があり、規格品では満足いただけない時は、ご相談下さい。
植生マットとの併用につて
  グリーンパネルと植生マットの併用は可能です。
基材吹付のプラント設置が不要になるので、施工が早く・静かに・省力で行えます。
グリーンパネル専用植生マットもご用意しております。

植生マットのページへ

ラス網の位置について
  ラス網はグリーンパネルの上でも、下でも構いません。施工しやすい方でお選びください。
不陸について
  グリーンパネルを設置したとき、接地面が出来るだけ均一になるよう、凸凹を調整してください。
それでも不陸がある場合、グリーンパネル専用の不陸調整マットもご用意しています。
緑化・壁面など用途に合わせてご利用ください。

不陸調整マットのページへ

NETISについて
  2017年4月20日、掲載期間満了につき、掲載終了しました
掲載時の位置付けは、 『NETIS「活用促進技術」CG-010007VE』で、
「発注者指定型における活用件数の多い新技術」ランキングでは、ベスト10に入っていました。
NETISプラスにて引き続き掲載中です。

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気候
  FRP製のグリーンパネルは、北は北海道から、南は沖縄まで様々な気候で多数実績があります。
寒冷地・温暖地でも問題ありません。
耐候性
  FRPは一般のプラスチックと比べて耐候性に優れ、紫外線などの影響が少ないのが特長です。
屋外で使われる、航空機・自動車・船舶・鉄道車両でも採用されています。
グリーンパネルが緑化環境にあれば、草や基材に覆われ、紫外線などの影響も殆ど無いと考えます。
グリーンパネルは、紫外線吸収剤を入れ、色も劣化しにくいダークブラウンを採用しています。
壁面などの常時紫外線にさらされる環境などには、更に耐候性を上げた壁面用グリーンパネルもご用意しております。
面積について
  メッシュの開口は地山を補足できる大きさとなっており、グリーンパネルは外寸を掛けたものをそのまま面積とします。
967x967=0.935m2
グリーンパネルは、他の受圧板と比べて面積が大きく、法面をより広く被覆できるのが特長です。
色について
  標準色以外の色も対応させていただきます。
詳しくは、『色々』のパンフをご覧ください。

カラーバリエーションのページへ

法枠からグリーンパネルへの変更について
  工期を大幅に短縮することができます。
逆巻き施工ができるので、安全に施工ができます。
グリーンパネルは面積が大きく、法枠の被覆面積と同等以上確保できます。
充実の在庫体制で、急な変更にもお答えします。
ピッチについて
  グリーンパネルの配置は、1.5m×1.5m (1枚/2.25m2)※の 千鳥配置 を推奨しております。
 ※グリーンパネルの配置間隔は、補強材の配置間隔に依るためこの限りではありません。
   現場状況により、1.0m×1.0mや2.0m×2.0mの実績もあります。
グリーンパネルの法面工低減係数について
  μ:0.7〜1.0 ※標準推奨値:μ= 1.0
現場状況に応じて、0.7〜1.0の範囲で実績がございます。
その他、パネルの面積、ロックボルトの長さとピッチで算出する事例もございます。
設計者様にてご検討の上、設定いただいております。
角度について
  グリーンパネルは、コマナットと併用すれば角度補正にも対応できます。
10°以上は台座とコマナットを併用いただくことができます。
荷姿
  パレットに載せて、ストレッチフィルムで巻いて出荷しております。
カタログに荷姿の写真がございます。
運送
  小口は、路線便にてお届けいたします。
路線便の取扱重量を超えた時は、貸切便にでお届けいたします。

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