地上測量は現況測量・基準点測量・GNSS測量なども対応可能でき、
ドローン測量では山林や人の立ち入りが難しい場所、広範囲の場所でも短時間で点群を取得します。




SLAM式で自律性とマッピング能力を実証済み
全方位衝突回避機能搭載
環境に合わせて計測方法の選択肢を変えられる
360×290°という広照射角
毎秒100万点以上の点群+測定精度±15mm
撮影しながらタブレットでデータを確認
画像解析ソフトを使用して連続した複数の空中写真から特徴点を抽出し、3次元データを作成します。
安価に計測することができますが、写真に写らない樹木の下などは、地表面のデータを得ることができません。


レーザ光を照射し、反射波との時間差から対象物までの距離を求める方法です。森林であっても、レーザ光が届く範囲については、樹木の表面と地面のデータを分割することができます。
従来の測量に比べ圧倒的な復元性や作業時間の短縮・コスト削減の面で飛躍的な効果が期待できることから、その需要は年々増加しています。


弊社のグループ企業である株式会社ジオウィングは設立来40年近く公共測量を中心に業務を行っております。
従来の測量業務に加えて、ドローンを利活用したUAVレーザ測量を導入することにより、他社では実現できない高精度な3D測量をご提供しております。

RIEGL VUX-1UAV-22 は軽量・小型なレーザスキャナでありながら圧倒的な測距能力と、高速・高精度・高密度の計測スペックを兼ね備えています。
1秒間に最大120万点の測定レートや最大200ラインの高速スキャンによって得られた点群データは、UAV搭載型レーザスキャナのなかでも質の高い3次元データを提供することが可能です。

300m以上の作動飛行高度
360°という広範囲でデータ収集
最大200ライン/秒の高速スキャン
測定精度10mm

発射レートが従来のものは6万点/秒に対して、RIEGL VUX-1UAV-22は120万点/秒と単位時間当たりのレーザ点数が多いため、必要な点密度の点群を取得することに要する時間を短縮することが可能です。
そのため工程の短縮からコストの削減につながります。
従来のレーザスキャナは照射角が左右45°(合計90°)であり、崖部の点群を所定の密度で取得するために飛行を繰り返したり、条件によっては点群が取得できないケースがありました。
側方にもレーザを照射できるRIEGL VUX-1UAV-22は、高低差の大きい複雑な場所であっても、高密度で点群を取得することが可能です。

レーザ測量でドローンの真下から±45°の範囲は、ドローンの姿勢の影響を受けにくいので精度が高くなります。
TDOTはこの範囲を集中的にスキャンするように設計されているため、高精度のデータが取得できます。
また測定精度を向上するため、高性能なINSを内蔵しています。重量も2.7kgと非常に軽量で、長時間の飛行を可能にしています。

従来の近赤外線のレーザスキャナでは地面のデータは取得できても、水辺や濡れた地面のデータを取得することが困難でしたが、グリーンレーザは陸上と水中を同時に計測することができるため、河川・海岸の地形を取得することができます。
海岸や河川ではこれまで、深浅測量(マルチビーム方式)で計測していましたが、浅瀬部分や船が入ることのできないような場所は計測できず、人力作業による補測が必要でした。グリーンレーザスキャナは水の濁度や河床条件にもよりますが、水深3.0m程度まで計測可能です。今まで人力による補測を行っていた浅瀬部分をグリーンレーザで計測することができるため、深浅測量を併用する事で、高精細な水際部の3次元データを作成することが可能になりました。
測量で使用されている航空レーザ(ALS)や、UAVレーザ(ULS)での計測では、水域を上手く計測できないことが課題となっていました。グリーンレーザを使用することによって、陸上・水中を同時に計測することが可能です。
堤防や離岸提、消波ブロックなどの港湾構造物の管理
堤防、河川敷、河道を計測し、河道状況の把握や河川の維持管理
水辺の浅瀬や船が入れないような場所の形状把握
従来の近赤外線レーザでは、濡れた地面など計測できず、台風や氾濫が発生した場合、地面が乾くまで待たなくてはいけなかったが、グリーンレーザスキャナは災害現場でも計測可能
UAVレーザスキャナとバックパック型レーザスキャナを併用し、上下から計測することによって、立木調査にも活用することができます。
また、弊社では全国各地にパイロットを配置していますので、全国のどこの物件でも瞬時に現場の対応が可能です。
概要:歩行範囲(広く・素早く)
精度:±5mm
対象:人口密集地・施設構内
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