FS検討において、発電容量に必要となるパネル配置面積を確保すること、更に周辺の景観・環境に配慮したうえで、より経済的となる土木造成になるようシミュレーションを重ねご提案いたします。


数多く公共工事の林道設計に携わってきた弊社は、山岳部における道路設計が最も得意とする分野です。
その知見を生かすことのできる山岳部での風車運搬の管理用道路設計では、効率の良い最良の道路線形をご提案することができます。
太陽光や風力で発電した電気を消費者へ届けるためには、発電所から既設送電網の電力連系地点まで自営送電線を敷設する必要があります。
この自営送電線は、ときに数十kmにおよぶこともあり、建設コストや工程に大きく影響するばかりではなく、全延長で定められた許可を取得しなければなりません。
私たちは、地域住民への影響、景観性、経済性、施工性を検討し、最適な自営送電線ルートをご提案いたします。
経験豊富な技術者を派遣し、短時間で最適ルートを導き出します。
関係法令のチェックから許認可取得まで、スピーディに対応いたします。
発電所や変電所の土木設計が可能です。
自営送電線の起点から終点まで、ワンストップで対応いたします。
MMS(モービルマッピングシステム)やドローン測量をはじめとする最新技術を利用します。
短時間かつ安価に測量することができます。
蓄電所は、基本的に平坦地に計画することが多く、切土や盛土を最小限に抑えた計画になる傾向があります。

しかし、忘れてはならないことが蓄電池や電気設備を運搬するための輸送路チェックです。これら重量物の輸送には、一般的に大型の低床トレーラーを使用いたしますが、道路の走行ルートが重要な項目のひとつになります。
当社では土地造成や道路の拡幅計画はもとより、車両の走行軌跡、重量物を積載したときの公共構造物(橋梁など)の安定性を確認し、蓄電所の計画から建設までをサポートいたします。
蓄電池や電気設備は重量構造物であり、十分な支持力を有する地盤に設置しなければなりません。そのためにも、地盤の強度を確認することは必須です。
当社では、現地に応じた地質調査計画をご提案いたします。調査ボーリングや原位置試験を実施し、その結果から地盤の許容支持力を求めます。
地盤の許容支持力を用いて、蓄電池および電気設備の基礎構造を検討いたします。もし安定性が確認できなかった場合は、地盤改良なども検討いたします。

地震・豪雨災害による被害は、のり面の崩落・敷地のクラック・水路と化したガリ侵食…と様々な事象が発生しており、現地に合った復旧提案が必要です。
当社は、適切な調査方法を提案し原因を究明し、迅速な復旧検討を行うことで、皆さまの発電所がこれからも先より安心安全に発電できるよう、土木造成面においてコンサルティング提案いたします。
当社は、公共工事において、数多くの擁壁計画や災害復旧に関する検討を行ってきた経験(約3,000件以上の実績)から“土” “水”に関する調査方法・設計解析方法〜施工に至るまで熟知しており、その知見から現場に合った安全で経済的な復旧方法をご提案いたします。
豪雨により大きなガリ侵食が発生した。
自然にできた水みちには雨水が流入しても良いよう、排水機能を持たせ埋戻しを行った。


発電所調整池の法面が崩落し調整池に大量の土砂が流入した。
そのため崩落面を鉄筋挿入工で補強した。景観を考慮し緑化可能な工法で施工を行った。


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