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株式会社丸八土建 ポリソイル緑化工&ポリソイル吹付工

ポリソイル工法タイトル

工法概要特長仕様施工事例ダウンロード

概要

土砂法面をアクリル系樹脂で強固にコーティング。侵食防止の速効性、全面緑化の確実性、費用効果大の経済性をもった法面緑化工法です。

ポリソイルαは、アクリル系重合体樹脂の土壌コーティング剤です。
木質系ファイバーと水を混ぜ合わせポリソイルαを加えて吹付けることで土壌表面を強固にコーティングすると同時に土粒子間に浸透した分で土壌を団粒化します。 これに種子と肥料等を加えることでこれまでに無い画期的な緑化基盤を形成することができます。
ポリソイル緑化工には浸食防止効果の速効性があり、土壌に吹付けて1日、2日で自然乾燥することで時間雨量数十ミリの豪雨でもほとんど流されることはありません。 また、その効果の耐用期間としては、自然環境や土質などによっても異なりますが、大よそ6ヶ月から1年くらいは有効となりますので、植生工の不適期施工においても確実性の高い緑化を期待することができます。加えて、他の植生工と比較して費用効果が抜群に高く経済性に優れた緑化工法となっています。


ポリソイル緑化工の概要

 

7つの特徴

①アクリル系重合体樹脂からなる土壌侵食防止剤

②土砂法面に吹付けることで土壌表面を強固にコーティング

③土粒子間に浸透した分で土壌を団粒化する二重構造を実現

④施工後1日〜2日で自然乾燥すると浸食防止効果を発揮する速効性

⑤侵食防止効果と浸透性を兼ね備える強靭な緑化基盤を形成

⑥時間雨量数十ミリの豪雨でも流されないコーティング効果で法面を保護

⑦その効果は大よそ半年〜1年程度持続するため施工時期を選ばず確実な緑化を実現

施工後3日目での大雨でも全く流されず

施工後3日目での大雨でも全く流されず

施工後2週間目の安定した状態

施工後2週間目の安定した状態





沖縄発のポリソイル

沖縄県では、豪雨のたびに赤土が
海に流れ出しサンゴ礁に悪影響
その背景から開発されたのが
土壌団粒化剤「ポリソイルII型」
沖縄県では、平成3年からこれまでに
1,000ヘクタール以上の施工実績
平成29年に本土初導入の後、施工実績を
積み重ね、令和元年より全国展開をスタート
土壌団粒化剤「ポリソイルII型」から
土壌コーティング剤「ポリソイルα」に進化
累計施工面積1000ヘクタール
累計施工面積1000ヘクタール

施工フロー

ポリソイル緑化工施工フロー

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お問合せ先

株式会社丸八土建

〒519-2505 三重県多気郡大台町江馬668-1
TEL:0598-76-0100  FAX:0598-76-0888  ホームページ:http://www.maru8doken.co.jp/

  

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