1.地力増進法(昭和59年法律第34号・最終改正:平成19年法律第8号)
2.日本の土壌は、自然生産力が低く気候条件等により有効土壌が低下
3.農地では作土の浅層化と自然由来の有機物減少で不良土壌が増加
4.このような経緯で地力増進法が制定、12種類の土壌改良資材が提示
5.土壌団粒化剤の原材料は、ポリビニルアルコール系であることが指定
6.ポリソイルは、ポリビニルアルコールが主原料で、地力増進法に適合
7.ポリソイルの主成分は、アクリル系重合体樹脂でポリビニルアルコールを乳化剤として使用
ノニオンによる近自然工法
| 非イオン(ノニオン性) | 土壌のイオンに影響を与えず、電気的に中立 |
| 近自然工法 | ノニオン性であることで土壌への環境負荷を低減 |
| 土壌環境に影響を与えない | 正負の電荷が無いことで、土壌・肥料等のイオンとも無反応・無反発 |
| 親水性と疎水性の両機能 | 水との親和が強い親水性と、水と混ざりにくい疎水性の両方の機能 |
| 土壌を団粒化 | 親水基は土壌中水分と結合し、疎水基が土壌表面に被膜を形成 |
| 通気性が高い | 植物や土壌中の微生物に最適な生育環境を作成 |
| pHが中性 | 酸性・アルカリ性の土壌にも◎ 土壌の自然環境に負荷を与えない |
高い安全性