衝撃的(=BALLISTIC)に飛び出すグラウンドアンカーを、“面”によるアプローチで捕捉する、
グラウンドアンカー飛び出し防止工法です。
対象法面を、ワイヤロープ+高強度金網で“面”的に覆う構造のため、施工性と経済性に優れます。
グラウンドアンカーの飛び出しだけでなく、周囲のコンクリートなどの飛散防止にも効果を発揮します。
金網の部分的な取り外し及び再設置が可能で、グラウンドアンカーの維持管理が容易です。
隣り合うグラウンドアンカーが連続で飛び出しても捕捉可能なことを実験で確認しております。
対象法面を、ワイヤロープ+高強度金網で“面”的に覆う構造のため、施工性と経済性に優れます。
グラウンドアンカーの飛び出しだけでなく、周囲のコンクリートなどの飛散防止にも効果を発揮します。
金網の部分的な取り外し及び再設置が可能で、グラウンドアンカーの維持管理が容易です。
隣り合うグラウンドアンカーが連続で飛び出しても捕捉可能なことを実験で確認しております。
特長
列線の抜き挿しで金網を開閉でき、メンテナンスを簡単・便利に行うことが出来ます。
構造
ワイヤロープ、特殊金網、アンカーからなるシンプルな構造です。
実証実験
BSS工法は、グラウンドアンカーの飛出エネルギーを想定した重錘衝突実験を行い、捕捉性能を確認しております。
|
お問合せ先 |
|---|
東京製綱株式会社
〒135-8306 東京都江東区永代二丁目37番28号(澁澤シティプレイス永代) |