NMグラウンドアンカー工法 NMアンカー協会

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施工後
施工場所 静岡県伊東市旭山地内
施工年月日 平成7年11月 〜 平成10年1月
採用条件 酸性/塩害/地震/景観/工期
採用理由 当斜面は小学校の通学路で、梅雨期の豪雨により崩壊した。施工上の制約条件としては、児童の通学に支障がないよう通学路の幅が2m以上確保し、最小限の土工により短期間で斜面安定が図れる抑止工法であること。工法の選定においては、潮風に強く、火山灰質の弱酸性土壌で、かつ地震の揺れに対して柔軟に対応できること。また、観光地にある小学校として象徴的な景観が創造できること。この結果、アンカーテンドンとして地震の揺れと腐食に対して伸び性状がよく、腐食のおそれが全くない炭素繊維より線(CFCC)、受圧構造物として工期の短縮、潮風、景観の創造に対してプレキャスト製品で、着色でき、かつ腐食のおそれの全くない軽量受圧板(FFU)が採用された。
施工前

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