
| 施工場所 | 兵庫県 |
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| 施工年月日 | 平成9年4月 〜 平成13年4月 |
| 採用条件 | 酸性 |
| 採用理由 | グラウンドアンカーは、引張材にPC鋼材が多用されており永久的な構造として使用する場合には、二重防錆構造を施す必要がある。また、二重防錆構造を施すことにより削孔径が大きくなり、作業効率の低下をまねいている。当該現場はアンカー頭部が河川の水位線以下となり防食は特に重要となる。このため引張材に耐久性確保のための対策を必要とせず、削孔径を従来工法より1ランク小さく(φ115m/m)でき、なおかつ軽量で作業性の良い新素材を用いた当工法が採用された。 |