NMグラウンドアンカー工法 NMアンカー協会

施工事例検索TOP

施工事例検索
完成
施工場所 施工場所岐阜県吉城郡上宝村中尾地内
施工年月日 平成11年4月 〜 平成16年12月
採用条件 酸性
採用理由 当地が温泉地であることから、地下水のpH値は河川表流水の8程度に比べ、6.3と酸性を示し、電気伝導度は河川表流水の400に対して、1800と明らかに溶存成分が多いことが判明している。また、調査ボーリング孔内の水温は時間経過とともに上昇し、30〜40°Cが確認されている。以上のような状況から、錆びない素材で構成されているNMアンカー工が採用された。なお、当現場の特徴としては、アンカー長が30m以上の長尺アンカーが施工された。長尺アンカーであるため比重の軽いNMアンカーのテンドンはグラウト先行注入では挿入が不可能であり、削孔径をΦ135mmに変更し、段階注入を実施して挿入・打設を完成させた。
着手前

Copyright(C) 2002- ISABOU.NET All rights reserved.