NMグラウンドアンカー工法 NMアンカー協会

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施工場所 北海道札幌市
施工年月日 平成13年10月
採用条件 酸性
採用理由 アンカー施工地の湧水や浅層部の地層はPh=2.7〜4.5の強酸性である。そのため、PC鋼材を使用したアンカー体や普通セメントを使用したグラウトの場合は、早期の劣化が考えられる。 当現場においては、アンカー材に炭素繊維を用いた引張り材(CFCC)、受圧板にガラス繊維強化プラスティック発泡体(FFU)、グラウトに耐酸性セメントを用いることで、強酸性地盤においても劣化しないアンカーを採用している。
削孔状況

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