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Q&Sフレーム協会
◆Q&Sフレーム工法
Q&S

Q&Sフレーム工法

施工性と構造性に優れています。

Q&Sフレーム工法

Q&Sとは、クイック・アンド・ストロングの略で、スターラップを予め組み込んだ構造のフレーム工法です。

Q&Sフレーム部材は、スターラップを予め組み込んだ折り畳み式フレームを設計通りに工場生産し、現場に運んで広げればよいといった優れた工法です。

Q&Sフレーム工法は、このようなアンカー付き法枠工としても最適で、経済性、施工性いずれにおいても他の追随を許しません。

Q&Sフレーム工法 特徴と用途

Q&Sフレーム施工例

●用途

1.

地すべり対策工事

2.

急傾斜面対策工事

3.

ダム法面工事

4.

災害復旧工事

5.

岩盤法面緑化工事

6.

掘削地山補強工事

7.

トンネル坑口法面工事

8.

道路・鉄道・宅地造成等の切取り法面工事

特徴その1
Quick

―急速施工に対応―

1.

クリンプ金網をフレーム材に使用し、法面への配置が容易

2.

下側スターラップが工場で組み込まれた折り畳み式ユニットで取り扱い簡単

3.

フレーム材を法面に設置すれば、主鉄筋はフレーム材に載せて結束するだけ

4.

設置時間の大幅な短縮により、現場コスト低減のお手伝い

特徴その2
Strong

―高品質な構造―

1.

下側主鉄筋はフレーム材(下側スターラップ)に保持され、地山とのかぶりを確実に得る

2.

上側主鉄筋も同様にフレーム材(ネットコネクター)に保持され、配筋は容易かつ万全

Q&Sフレーム工法 組立施工手順

施工手順1
1、 地山にQ&Sフレーム部材を設置します。
施工手順2
2、 上・下の鉄筋を結束します。
施工手順3
3、 上部スターラップを結束して、設置完了です。

― Q&Sフレーム工法 シリーズ ―
Q&Sフレームセット工法 【EEタイプ】

●特徴

1.

フレーム部材は、全体にメッキを施したメッキ鉄線を使用しているため、錆の発生が極めて少なく、耐久性に優れています。

2.

クリンプ金網の天端を切りそろえ、溶接加工を施してあります。

3.

フレーム部材は、変形自由で軽量なため、作業性に優れています。

4.

フレーム部材は埋め殺しとなるため、解体作業が不要です。

5.

全ての枠が連続しているため、地山の崩落に対する抵抗力が増大します。

6.

ネットコネクターもメッキ加工が施してあります。

●部材

Q&Sフレーム部材

材質

合理的な金網型枠の特性を活かし、連続した枠をつくり、
法面の安定をはかり環境保護工に利用されています。

<仕様規格>

タイプ B×H a b c d e 金網径
(縦×横)
m当重量
(kg)
EE150 150×150 75 - 52 46 52 Φ2.6×2.3 1.38
EE200 200×200 52 96 52 96 52 Φ2.6×2.3 1.91
EE300 300×300 75 150 66 162 72 Φ2.6×2.3 2.80
EE400 400×400 75 250 89 216 95 Φ2.6×2.3 3.84
EE500 500×500 75 350 70 330 100 Φ2.6×2.3 4.84
EE600 600×600 75 450 87 430 83 Φ2.6×2.3 5.87

※上記の標準仕様以外のいかなる寸法のオーダーも承ります。

施工写真

  

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