鉄筋挿入工用アルミ製反力体
国土交通省NETIS登録No.CB-180025-A
アルミディスクは切土のり面の安定化を図るため、鉄筋挿入工と併用する工法として
開発された、アルミニウムを用いた鉄筋挿入工用反力体です。
「軽い・円い・薄い」を特長に持ち施工性が向上します。
薄型化、軽量化を実現し、人力による設置が可能です。
円形構造は方向性が無いため、設置時の方向調整が不要となり、設置時間が短縮できます。
厚さ27mm未満の薄型構造のため、緑化によりアルミディスクが隠れ景観を邪魔しません。
載荷実験により耐荷性能、緑化実験による緑化状況を 確認しています。
載荷実験状況
緑化実験状況
アルミニウム合金を円形ハニカム形状とすることで軽量化、薄型化を実現しました。

五大開発株式会社の切土補強土工法計算システム「補強土Ver.12」に製品登録されています。

斜面補強
山口県周南市
斜面補強
広島県竹原市
斜面補強(着色仕様)
秋田県湯沢市
切土法面補強
奈良県吉野郡大淀町
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HDロックボルト工法
鋼材に飽和ポリエステル加工を施すことで防錆に油脂類を使用しない、環境にやさしい製品です。また、キャップ・ナット・角度調整の機能を一体化したことで、部品点数を減少しており、アルミディスクと組み合わせることで、施工性がさらに向上します。
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■キャップナット |
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■HDボルト |
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| ※ロックボルト工法は、弘和産業株式会社の特殊工法です。(特許番号キャップナット第5467581、HDボルト第4211946号) | ||
| お問合せ先 |
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亜細亜防災協会
【日本事務局】株式会社 ライテク 内
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