登録情報変更(パスワード再発行)
上床版カルバート工法
PTSカルバート工法は、ハーフプレキャストを用いることで、フルプレキャストに比べコスト増が最小限になります。 また、プレキャスト部材が上床版の支保工を兼ねるため、ボックスカルバートの工期短縮に最適です。
上床版の一部にプレキャスト部材を用い、現場打ちコンクリートを打設して一体化するハーフプレキャスト構造です。
プレキャスト部材が上床版の支保工を兼ねるため、ボックス内空の型枠支保工の設置・撤去が不要です。
支保工の設置・撤去が不要なため、工期が大幅に短縮されます。支保工設置期間にできない内空部の作業が速やかに行えます。
プレキャスト桁は製品管理の行き届いた工場にて製作されるため、品質の信頼性が高いです。
フルプレキャストに比べ、製品が少なくコスト増が最小限になります。またフルプレキャストでは困難な大断面ボックスにも対応。
国立大学法人金沢大学名誉教授 前川幸次先生 監修
実物実験状況
完成例
PTS床版が支保工を兼ね、安全かつスピーディーな施工が実現します。
一般の現場打ちボックスと比べ、4割の工期短縮を実現します。
北海道新千歳空港誘導路
【日本事務局】株式会社 ライテク 内 〒939-2701 富山県富山市婦中町西本郷436番32 TEL(076)495-7674 FAX(076)495-7675 ホームページ https://asia-dpa.com/
Copyright(C) 2002- ISABOU.NET All rights reserved.