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株式会社イノアック住環境
2液を現場で混合攪拌し30倍に発泡(膨らむ)するため、地山形状に追随した盛土の構築が可能。地山の掘削はほとんど必要としません。軽量性、現場における対応性、安定性、施工性、経済性、接着性に優れています。

フォームライトW 維持補修・補強工法

工法概要用途例

工法概要

現場発泡ウレタン維持補修&補強工法の概要

現場発泡ウレタン維持補修&補強工法の概要

ウレタン(ウレタンフォーム)とは、2種類の原料を混合攪拌させることによって生成されるプラスチックです。 用途としては、クッション材、断熱材、塗料、接着剤、合成皮革などに加工された製品が身の回りで幅広く使われております。

また、道路拡幅工事等に用いられている現場発泡ウレタン超軽量盛土工法も全国で多くの実績があります。 現場発泡ウレタンを用いた維持補修&補強工法とは、現場において必要な量に応じて、地形および構造物に合わせた形状に硬質ウレタン樹脂 「フォームライトW」を発泡・注入させることで、より低コストで長寿命化を図り、ライフサイクルコストを抑えられる工法です。


用途例

ロックシェッド(緩衝材) ポンツーン(浮き桟橋)充填
ロックシェッド(緩衝材) ポンツーン(浮き桟橋)充填
概要 概要
落石、土砂崩れ、雪崩による衝撃力の緩衝を目的として洞門上部に超軽量ウレタンを盛土し構造物(洞門)の崩壊を防ぐ 経年劣化により老朽化したポンツーン内部に超軽量ウレタンを充填しポンツーンの延命化を図る
特長・効果 特長・効果
  • 注入ホースが最大180m伸びるため、工事車両が進入できない場所でも施工可能
  • 人力作業が可能なため、強風の中でのクレーン作業は必要ない
  • ウレタンが超軽量なため、構造物に与える影響(載荷)が最小限
  • ウレタンの衝撃エネルギー吸収効果は砂材に比べ大きい
  • 現地で発泡させるため、自由な形状に盛土できる
  • 海に浮いた状態で、ウレタン充填施工が可能
  • ウレタンが超軽量なため、ポンツーンのフロート効果を損なわない
  • ウレタンが環境に与える影響は一切ない
  • ウレタンは耐油性に優れるため、重油・ガソリン等に侵されない
  • 現地で発泡させるため、複雑な形状でも100%充填が可能
  • 接着力が強いため、水の浸入を防ぐことが可能
  • 維持管理が削減できる(内部の水抜作業が不要になる)
用途 用途

構造物を守るための緩衝材

  • ロックシェッド、スノーシェッド、構造物(コンクリート材・鋼材) 表面保護

海や川に浮かせた構造物の内部充填(フロート材)

  • ポンツーン、係留ブイ、標識ブイ
内部充填 橋梁舗装嵩上
内部充填 橋梁舗装嵩上
概要 概要
不要になったカルバート(道路・水路)に超軽量ウレタンを充填し、 カルバートおよび上部盛土の崩落を未然に防ぐ 橋梁路面(歩道・車道)に超軽量ウレタンを吹付け、路面の嵩上げや新設管渠の埋め殺しをする
特長・効果 特長・効果
  • 注入ホースが最大180m伸びるため、工事車両が進入できない場所でも施工可能
  • 作業員が進入不可能でも、専用パイプを使用することで充填可能
  • ウレタンが超軽量なため、支持地盤に与える影響が最小限
  • 現地で発泡させるため、複雑な形状でも100%充填が可能
  • ウレタンは十分な耐力(強度)を有するので構造物の安定性を損なうことがない
  • 長大橋でも、施工プラント (4t車)が自走できるため移動が容易
  • 超軽量なため橋梁への荷重負担が最小限
  • 埋設管等の隙間にも100%充填が可能
  • 現地で発泡させるため、自由な形状に嵩上げできる
  • 高強度品(HS-100)を使用することで車道の嵩上げも可能
  • ウレタンは油成分(ガソリン等)にも侵されない
用途 用途

不要(老朽化)になった空間を充填(間詰材)

  • 道路や鉄道下トンネル、水道管、防火水槽(未使用)、貯水タンク(山頂)

超軽量材での嵩上げ

  • 橋梁路面(歩道・車道)、護岸(潮位上昇)、床、屋上

お問合せ先

株式会社イノアック住環境

https://www.inoac-juukan.co.jp/

名古屋本社 〒456-0062 名古屋市熱田区大宝四丁目9番27号 イノアック日比野ビル2階
TEL:052-684-0266 FAX:052-684-0277
東京本部 〒141-0032 東京都品川区大崎2丁目9番3号 大崎ウエストシティビル4階
TEL:03 -6679-2391 FAX:03-6679-2394

ウレタン土木技術研究会 https://r-pur.jp/

RBH技術研究会 https://rbhgroup.jp/

  

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