特徴

特徴

高所での削孔

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SD工法は独自のワイヤリングで削孔機を移動し削孔する無足場ロックボルト工法です。
仮設足場や大型重機を必要としないため、急斜面・高所などの様々な現場条件に対応することができます。

静かでクリーン!

作業の際に発生する粉塵にも独自の技術で配慮。
騒音もSD3型の適応で対応、近隣への影響を最小限に抑えて施工できます。

重機不要!

ワイヤーで固定した削孔機で施工するので重機は必要ありません。道路際での作業でも交通規制を最小限で抑えて施工できます。

伐採不要!

削孔作業の際、障害になる樹木を伐採する必要がなく、現状の環境を維持したまま施工ができます。

足場不要!

作業員はロープにぶら下がって作業できるので足場を作る必要がなく、足場が組めないような現場でもラクラク施工可能です。

高い汎用性

SD工法は、独自のワイヤリングで削孔機を移動し削孔するため、仮設足場や大型重機を必要としないため、

  • 樹木を残したい
  • 資材搬入路がない
  • クレーンが届かない
  • 民家裏で足場が組めない
  • 交通規制を極力抑えたい

といった様々な現場条件に対応することができます。

高所での削孔
高所での削孔

コストパフォーマンス

色んなものが「不要」だから実現できるハイコストパフォーマンス!
施工コストが約18%削減可能
(共通条件:法面垂直高=15m 法面勾配=1:1.0 穿孔方式=単管穿孔 削孔径=φ50o 削孔地質=粘性土・砂質土 削孔長=200m 削孔本数=100本 注入量=0.55m3 削孔機械の上下移動回数=9回 仮設足場空m3=366空m3 全国平均労務単価・市場単価(2022年4月) ※施工条件により異なります。)

SD工法は従来工法(仮設足場による削孔)にくらべて大幅なコストダウンと工期短縮を実現しています。また、足場不要のため交通規制も最小限に抑えることができ、工事全体でのコストダウンに貢献できます。

仮設足場
仮設足場

環境対策

SD工法は足場仮設を必要としないため、樹林帯の中でも、立木を伐採せずに施工することが可能です。また、騒音対策、粉塵対策装置も装備しており、現場周辺環境への配慮も忘れません。

樹林帯での施工
樹林帯での施工
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お問合せ先

株式会社海昌

〒781-0270 高知県高知市長浜3107番地5
TEL:088-855-7817 FAX:088-855-7827 ホームページ:https://www.kai-syo.co.jp

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