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KTBアンカー工法
KTB・荷重分散型永久アンカー工法
画期的理論に基づく世界初の永久アンカー工法
超防錆「SCアンボンド」を使用した4重防食
アンカーの支持方式は、引張タイプ(摩擦方式)、圧縮タイプ(摩擦方式)、支圧方式、これらの複合方式、に分類されています。 KTB・荷重分散型永久アンカー工法は、これまでになかった荷重分散という新しい範ちゅうに入るもので、"アンカーの常識"を覆した世界初の画期的な工法です。
特長
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荷重の分散を実現
地盤とのせん断抵抗は平均的に分散(最大5ヶ所)します。
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グラウトのひび割れ防止
アンカー体に発生するひずみが概ね圧縮側となり、アンカー体を構成するグラウトの強度を有効に使えます。
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アンカーの構造安全設計
アンカー引抜き力に対してアンカー体のひび割れ強度や破壊強度は通常の構造物と同じ扱いができます。
規格表
永久アンカーUターンテンドンの種類
注)1対当たりの荷重を基準にして、2対は2倍、3対は3倍、4対は4倍、5対は5倍にした。
※許容荷重は、引張荷重、降伏荷重を基準にして、各々の安全係数を掛けて、小数点以下を四捨五入した。
※地震時は0.9×Tys又は0.8×Tusの小さい方で決定する。
Uターンテンドンの常時の許容引張力と削孔径
技術審査証明
●一般財団法人沿岸技術研究センター
港湾関連民間技術の確認審査・評価報告書
第12001号(平成24年11月)