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軽量・高耐久・コスト大幅縮減

KTBスーパーメタルフレーム工法 
<KSシリーズ / オクトシリーズ / KSGシリーズ>



軽量化と施工コスト縮減/斜面の安定と全面緑化を実現
スーパーメタルフレーム、3つのシリーズ

■<KSシリーズ>

 従来ののり枠工法は、現場打ちコンクリート、吹付けコンクリート、コンクリート二次製品等を用いた工法が主流となっていました。 しかし、これらの工法は施工上、重くて作業性が悪い、工費が高い、工期がかかる、など様々な問題を抱えていました。 これらの諸問題を一挙に解決したのが、<KSシリーズ>です。 軽量で大型重機を必要とせず、耐久性に優れ、美観に富み、しかも製品コストも施工コストも大幅に縮減できます。


■<オクトシリーズ>

 <オクトシリーズ>は、切土のり面の安定化、斜面の崩壊や地すべり防止のための受圧板として、高強度で高い信頼性を誇り、小型かつ軽量で施工性に優れています。 さらに、斜面の全面緑化を容易にし、景観および環境上の問題も解決する、画期的な特長も備えています。 <オクトシリーズ>製品は、ボトムプレートに植生のための多数の給排水孔を設け、施工後の全面緑化を可能にするよう工夫されています。


 各種緑化工法に対応し、簡易に全面緑化を実現する〈オクトシリーズ〉

緑化工法

■<KSGシリーズ>

<KSGシリーズ>は、斜面の安定と全面緑化を両立させることを可能にした製品です。ボトムプレートに植生のための多数の給排水孔を設け、施工後の全面緑化を容易にするよう工夫がされています。また、植生を必要とされない場合は、あえて給排水孔を設けないこともできます。

特長

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  • 製品コスト、施工コストの 大幅な縮減を実現

  • 受圧板は、ハイテク技術の ガルバリウム疑似溶射鋼板フレーム

  • 定着は、画期的理論に基づくKTB定着工法を採用

  • アンカーは、KTB永久アンカーを使用

  • テンドンは、夢の防錆を実現した SCストランドを使用

製作工程

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製作工程

防食性能

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 防食試験は塩水噴霧試験を行い、「10,000時間以上異常無し」の結果となっている。亜鉛・アルミニウム溶射被膜は「Zn:45%、Al:55%」の配合としている。


工程 品名 規格・配合 管理方法・試験 評価・基準 備考
ブラスト処理 ●溶融アルミナ
●スチールグリット

粗さ測定器 Rz50μm以上 社内規格
溶射 亜鉛・アルミニウム溶射 Zn:45% 、Al:55% 膜厚測定器 120μm以上  
封孔処理 樹脂塗装
膜厚測定器 150μm以上 膜厚合計測定値

規格・寸法

UP

【スーパー メタルフレーム <KSシリーズ>】

KSシリーズ規格1
KSシリーズ規格2
KSシリーズ規格3
KSシリーズ規格4

(構造計算参考資料:(一財)砂防・地すべり技術センター「鋼製砂防構造物設計便欄」)


【スーパー メタルフレーム <オクトシリーズ>】

オクトシリーズ規格1
オクトシリーズ規格2
オクトシリーズ規格3
オクトシリーズ規格4

【スーパーメタルフレーム <KSGシリーズ>】

KSGシリーズ規格1

KSGシリーズ規格2


お問い合わせ先

KTBスーパーフレーム工法研究会

〒163-0717 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング17階
TEL:03-6302-0258  FAX:03-3344-2125
  

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