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KTBアンカー工法
KTB・引張型SCアンカー工法
施工性に優れ維持管理が容易な高耐久性引張型グラウンドアンカー
世界的に広く普及している引張型アンカーは、荷重の局部集中によりグラウトにひび割れを生じることがありテンドンの腐食という問題を抱えていました。本工法は、これまで不可能とされてきたPC鋼より線の芯線・側線1本1本の防錆に世界で初めて成功した、全素線塗装型PC鋼より線<SCストランド><SCアンボンド>を使用し、この問題を一挙に解決しました。
特長
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安定挙動と卓越防食
支持方法が引張型で、防食に優れた安定性状の永久アンカー工法です。
PC鋼より線を束にしないで、スペーサーで隙間を確実にとり、付着強度を増す方式です。 -
大幅なコスト縮減
新技術の導入により大幅な工事のコスト縮減ができ、削孔径が小さくできるアンカー工法です。
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各種受圧板に対応
現地条件に合わせて、各種のものに対応できます。
また、設計アンカー力として荷重最大10,000kNまで設計します。 -
施工が簡単
挿入作業が簡単、緊張管理も容易です。
規格表
テンドンの種類と許容荷重
※許容荷重は、引張荷重、降伏荷重を基準にして、各々の安全係数を掛けて、小数点以下を四捨五入した。
※地震時は0.9×Tys又は0.8×Tusの小さい方で決定する。
KTB・引張型SCアンカー仕様選定(削孔径と許容引張力により選定)
お問い合わせ先
株式会社ケーティービー
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