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斜面対策研究協会

クラッシュネット工法

工法紹介(動画)小割整形工施工例小割除去工施工例考え方

【工法紹介(動画)】

ガンサイザー試験「クラッシュネット工法」


【小割整形工施工例】

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不安定な3ヶの岩塊(花崗岩)をワイヤーネットで被覆し、扁平状に小割りした状態で残置
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クラッシュネットによる作業状況
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φ3m大の転石上位をはつり、扁平状に押し広げた状態で残置
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完成写真

高さ11mの岩塊上位を除去(転倒安全率確保)、岩塊脚部が座掘(空洞)状態のためモルタル吹付で補強。
全体をワイヤーネットで被覆し、深層アンカー(山側)で固定した状態で小割除去。残留部分は深層アンカーで固定(滑動防止)。


補助ネット併用による小割整形工

【小割除去工施工例】

施工前

施工後


【考え方】

小割作業時の岩塊の割れ方等は不明であり、ワイヤーネットで巾着状に被覆した状態で行うことが適当。
落石対策は発生源対策と待ち受け対策をセットで行うことが基本であり、待ち受け防護工で捕獲できる大きさに小割りすれば、そのメンテナンスは不要。
古くから、小割り岩塊を安全な場所に野積みするか、蛇篭等に収める等の方法が行われている。岩塊をワイヤーネットで被覆し、そのまま小割・残置すれば、搬出/野積みするための作業負担や経費が不要。
倒木等による新規落石が多発しており、多くの労力・費用をかけて地外へ搬出することの有意性は低い。

お問い合わせ先

斜面対策研究協会

事務局:アルコ株式会社内
〒514-0815  三重県津市藤方2254番地1  TEL:059-213-8811 FAX:059-213-8880  
E-mail:   ホームページ:https://shamentaisaku.net


  

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