あらゆる形状のものを密着状に被覆できる
密着状に被覆することで,変位を抑止
文化財の保護(城内の石垣を傷つけることなく固定)
渓流内転石群の固定
巨岩の固定(幅10m,斜面長25m,層厚3m) 同左,深層アンカーによる固定
小岩塊の固定
急崖の固定
逆巻き施工状況
補助ネット併用による固定
小岩塊の固定
小岩塊の固定
| ① | 岩塊1個では転がるが、ワイヤーネットで複数(3個以上)を一体化せしめれば、回転運動を規制できる。 |
| ② | 地山斜面には凹凸や植生等による抵抗があり,上記岩塊群は容易に滑動できない →安定性向上 |
| ③ | 上記状態を基に、目標安全率を達成するための固定用アンカーを岩塊山側に設置。 |
固定対象をワイヤーネットで巾着状に被覆することで“回転運動を規制/重心位置を固定” →安定度向上
○ コンクリート球3個(3.6t)をワイヤーリング1個で吊り上げた状態
・・・リング同士が固定されていないため,
ネット端部まで吊り荷重が伝搬(分散)
○ ワイヤーネットはアンカーピン(l =23.5cm)で岩塊に固定
(標準設置密度:1本/m2)
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お問い合わせ先
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斜面対策研究協会
事務局:アルコ株式会社内 |
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