令和6年1月1日に発生した令和6年能登半島地震で犠牲になられた方々に哀悼の意を捧げますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興、そして被災された皆様の生活が一日も早く元に戻りますことを祈念いたします。
− 羽咋市「コスモアイル羽咋(はくい)」 −
2025年12月25日
能登半島の南寄り、羽咋(はくい)市の中心部に位置する「コスモアイル羽咋」は、1996年7月に開館した宇宙科学博物館で、NASAの特別協力のもと、米国および旧ソビエト連邦の宇宙開発に関わる資料を公開している。UFOを想起させる外観が特徴で、その隣にはレッドストーン・ロケットが展示されている。羽咋市は古くからUFOの目撃情報が多く寄せられることからUFOの町として知られるようになった歴史があり、コスモアイル羽咋はそのUFO伝説を背景に誕生した。