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いさぼうコラム
田舎の技術屋爺

 現場好きな技術屋が40年以上地すべりや斜面崩壊の現場を歩いて見てきました。その爺が田舎生活をはじめ、気ままに日々の生活や過去の事柄の四方山話を記載します。

 執筆 田舎の爺(プロフィール

第8話 「ストーブと薪の話」 2026年5月21日
雪堀の話
 昔の家は焼けて、新潟の方言で神主さんを意味する「たよさん」の家を100年以上前(明治の終わりころか不明です)に分解して持って来たと聞いています。そして、この家で産まれたのは叔父と私の二人だけだそうです。
 家は広くて天井が高いので夏は良いのですが、冬は隙間風が入り寒い家で、近所ではなくなった囲炉裏がまだ在ります。屋根はかやぶきでしたが40年くらい前にトタンを被せました。囲炉裏の煙は天井に揚がり、屋根のカ...

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プロフィール

○執筆者(田舎の爺):
 国土監理株式会社 技術部 技師長

○略歴:

1948年 新潟県生まれ。東海大学海洋学部海洋資源学科卒業。
1974年 日本工営株式会社入社。防災関係の調査・解析から対策工の設計業務を担当。
2016年 国土監理株式会社入社。

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