5. 性能照査型設計 |
|||
落石防護柵に求められる性能
|
|||
落石レベルと性能レベル
|
|||
性能レベル(講演者の私案)■性能レベル1主要部材に塑性変形が発生しない最大のエネルギー吸収性能。部分的な破壊やネットのギャップが発生してはならない。 ■性能レベル2繰返し発生する落石を停止させることができる最大のエネルギー吸収性能。同一位置に同一規模の落石を 3 回以上停止させることができる。 ■性能レベル3ただ 1 回の落石を停止させることができる最大のエネルギー吸収性能。 |
|||
要求性能マトリックス(講演者の私案)
|
|||
性能照査方法
Sd : 解析の不確実性を考慮した落石レベルに対応する部材の応答値 Rd : 部材ごとの材料強度の変動を考慮し、落石レベルに対応した性能レベルを満足する限界値 |
|||
材料による破壊に対する余裕値
発注者は、性能レベルごとの落石エネルギーを提示して、設計依頼すべきでは! |
|||
|
Copyright(C) 2002- ISABOU.NET All rights reserved. |